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ORTEGA×Wear Out Loud “ URBAN COYOTE ” coming soon...!!
Wear Out Loud × ORTEGA 社とのジャケット、ロングコートに次ぐ別注です...
柄行き、使用する糸の色を別注、サイズ感も微妙にマイナーチェンジ...

color sample職人や伝統には2種類あると思う...

まず1つは、おそらく、画家でたとえるとピカソのようなタイプだろうか... 次々と新しいものを取り入れて、次々と自分のスタイルを変えながらも、その中に自分のスタイルを、落とし込んでいく...

もう1つは、時代がどう変わろうと、終始一貫して、自分であり続けるタイプ ... モジリアーニやゴッホがこれに当たるのではないか...


彼らは、後者を選択したようだ ...

近々のエコ&自然回帰ブーム(!?)で、別注が増えて、以降、オルテガ社は、トラディショナルな、柄中心の展開なるそうだ...
織り手が、少ないため、大量発注であろうが、少量であろうが、彼らにはあまり変わらない...

自分はここ東京で生活し、おそらく死んでいく以上、アメリカンインディアン(あえてネイティブアメリカンと表記しません...)ではないし、もちろんアメリカンインディアンには、成り得ない...ただ、彼らの物事&自然に対しての考え方に共鳴できる部分があるだけ、トラディショナルを身に着けるのは、嘘に思える...

企画マニュアル的に考えれば、トラディショナルなブランケットで、現在の形の服や物に落とし込むなどと言うことになるのであろうが...それもさらに大嘘...こういった形でのコラボは最後になる理由です...
ミネトンカのように超量産にならないことを願います...
近々、WEB販売で販売する予定...

コートついては→こちら
ジャケットについては→こちら
ベストについては→こちら


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Wear Out Loud / ART WORK 解説
Wear Out Loud の T シャツの ART WORK に、関して述べてみようと思う...

・COYOTE について...

ドットのコヨーテスカルにシルバー箔の HYBRID の文字...

COYOTE ART WORK・COYOTE

スペイン語:coyote は、ネコ目(食肉目)イヌ科イヌ属に属する哺乳類。北アメリカ大陸に広く分布し、オオカミに近縁の種である...
コヨーテという種名はメキシコのスペイン語を通じてナワトル語(アステカ語)のcóyotl(コヨトル、(IPA: /kaɪˈoʊti, ˈkaɪoʊt/[3]) が変形したもので「歌う犬」を意味する。なお、アメリカ英語では変則的に「カイオウティ」と発音する...
北アメリカインディアンのハイダ族は、コヨーテをトリックスターの神として崇めていた...
アメリカ合衆国サウスダコタ州は「コヨーテ州」という愛称がある...

colonial Mexico(メキシコ・シティーより南西に位置する、植民都市)では、スパニッシュとのクォーター(cholo)のことを示す俗語
南西アメリカでは、メキシコからアメリカ合衆国への不法入国のブローカーを指す俗語でもある...

なぜHYBRID??

・HYBRID

(1)雑種...
(2)異なったものを混ぜあわせること...

COYOTE & HYDRID どう結び付けるかは、貴方次第です...

商品は→こちら(Brown, charcoal grey, black)から




・13 moon について…

天地逆転したバンダナカットワークの13の数字に地球のドットプリント...

13 MOON ART WORK・13 moon

「13の月の暦」は、私たちが現在使用しているグレゴリオ暦に変わる暦として、1990年にアメリカ人のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって提案された...古代マヤの暦を土台としているが、実際には古代マヤ暦とは異なる暦...
アグエイアス夫妻は、長年にわたるマヤ暦に含まれる数学を通し、「時間とは何か」を研究し、1989年に「時間の法則」を発見した...それによると、我々は主に下記の点において、時間の測り方を大きく間違えているということであり、
現在、我々が使っているグレゴリオ暦のカレンダーや時計は、地球の自然のリズムに即していない人為的で、人工的、機械的な時間の測り方である...

つまり、1年12ヶ月、1時間60分という12進法や60進法による測り方は、三次元の空間や物を測るための単位であって、空間でも物でもない時間を計るには不適切であるという考え方...

時間は四次元であり、私たちの心や意識に密接に関わる物であると夫妻は捉えている。そして心や意識に関わる「時間」を測るのに適切な尺度は13と20という2つの数字の組み合わせ(比)であるとして、これを「13:20の計時周波数」と名づけ、それと同時に、今までの時間の測り方を「12:60の計時周波数」として明確に位置づけた...

商品は→こちら(Brown, charcoal grey, black)から




・KOYYANNISQATSI(ホピ語で、LIFE WITHOUT BALANCE と言う意味です...)

13 moon とは、直接関係無いが、私が学生だったころ、ある種ショックを受けた“環境ビデオ”(死語!?)といわれていた映像を紹介します…打ち上げに失敗して、爆発、墜落してゆくロケットのロングショットが、まさに今のアメリカをあらわしているようで、不謹慎ながら、心地よい...??
撮影技術は、リアリティーとして、今も尚、最新とまでは行かないが...錆び付かず感はあると思う...

提供:フランシス・フォード・コッポラ
監督:ゴッドフリー・レジオ
音楽:フィリップ・グラス




そこから読みとれるもの、感じとれるものを自分にフィードバックし、自分自身のあり方や生き方の参考するかしないかは貴方次第です...



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