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UP ROAD SOON!!!もうすぐ新作続々入荷!!!!
商品が揃い始めました。
もうすぐ写真アップ出来ます。
その辺のブロガーに負けない写真にしたいですね!

そういえば ショーン ステューシー という方をご存知ですか?
あのステューシーの創始者です。
90年代中頃に会社は売却されていますが、その彼が未だ持つ審美眼を生かしたブログを始めたようなので紹介します。
動き出したカーって感じです。

ブログ:→ http://www.shawnstussy.com

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かさばらないウォレット
前回の問題点を修正したサンプルの完成。


コインはどちらにしろかさばるので、
コインポケットかコインケースに入れれば良いということにして、
カードと札のみ入れる構造に変更しました。


かなり薄い仕上がりになったので満足。ポケットにも入ります。
財布を広げたときの長さの面で少し余裕を見てあるので、海外の札でもある程度大丈夫だと思います。カード入れ部分は上下2枚ずつ入ります。
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VIVA!! “リオ”オリンピック
沈黙を破り投稿ww

リオにオリンピックが決まりよかったと思う!!
新しい文化が世界に配信されることになるだろう…

次はレバノンまたはヨルダンオリンピックだね!!!
まあ問題はそれまで人類が存在しているかどうかであるが…

石原さまはなにを考えていらっしゃるのか??日本のジジイどもは、まったく空気が読めていないと思う…もっと外に目を向けろべきだよね…

どうせわけわかんないんだったAKB48にメイドのこすプレ、もしくはヘキサゴンファミリーにピカチュウのかぶり物をしてバックで歌ってもらい…ストッキングでもかぶってプレゼンでもしてみればよかったのに…

きっとみんな日本てすげーて思うだろう

利権にまみれたオリンピックの本来の意味をよく考えよう!!
腐ったとはいえ諸外国はまだまだ人間としての思考は働くようだ…

相手のドーピングで、棚ぼたの金メダルを喜び勇んでで取りに行くスポーツマン精神とはあきれたものだ…2番目の記録をだしたことはすごいと思いますが…

誰とは言わないが世界にダメ印を付けられたJALと同じデザイナーww製のユニファームが原因か…!?

われわれの税金150億を返していただきたいものである…
自分のポケットマネーをお使いになればよろしかったのではないの!!

前夜祭でチンピラまがいの手下を連ねてユニサンダーのブレザーでも着て、天気予報をしながら炊き出しでもするつもりだったのだろうか!?

利権を皮算用したやめスポ系の残念顔の報道はもういらない!!

前時代的楽観主義はもうやめて、ネガティブな思考ですべてのダメをつぶし前に進むべきところだろう今の時代は、

まあ、夫人が一番乗りし、のこのこ頭が出て行っ一番最初に消えたどこぞの国よりはましなのか…その国の犬とみなされて連帯責任を取らされたか…まあ、神様はどこかで見ている…もし神というのが存在するならば…

もしアポロ13号を今のアメリカや、日本が飛ばしていたら絶タイに乗組員は帰還できなかっただろう…

そしてさらにオリンピックの裏側には大豆、トウモロコシといったCo2を排出する物の貢物がカゴメカゴメを踊っているのである

REPORT >>> LANDLOAD as 一東京都民


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ウォレットのサンプル 
かさばらない財布が欲しいと思い、色々見て回ったところ
余り気に入ったのが無かったので作ることにしました。


第一案の1stサンプルが完成。
札を挟む仕様。


この仕様では札が意外と挟みにくい。
挟む部分にはカードケースと実は小銭を入れるポケットがついているが、小銭が落ちやすい。
というところまでわかったところでこの形はとりあえず保留。
シンプルでかさばらなそうなところは気に入っている。

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TRIUMPH / DOUBLE-BACKLE BELT
TRIUMPH の タンクエンブレムモチーフのダブルバックルベルトを紹介する...

定かではないが、15年ぐらい前??、IDマガジンか何かの表紙かなにかでコーディネートされ、当時目を釘付けにされたことを記憶している、当時、、ロボットかゼクトアーとかで手に入れることができたような覚えがあるが...買い逃して悔しい思いをした覚えがある...チャレンジャーなデザインのオーバーベルトである...

ゼクトアーって響き...自分で書いておいてめちゃ懐かしいです...
知っている人は、知っている(あたり前だが...)今の表参道ヒルズの裏の通りにあった、ショップ...今何のショップになったかご存知であろうか...(ここでの言及は避けておこう...理由は想像に任せます...)

ジョンがリアーノのデビュー当時の服や、パトリックコックスや、ジョンムーア、の靴など、スティールトゥーのツ爪先をひん剥いてスチール丸出しにしたドクターマーティンのブーツ等...リアル LONDON だったナー...

トライアンフのタンクのエンブレムを使用したと言われているこちらは、LONDON 購入の ONE オーナー物...当時のケンジントンマーケットで買ったものだそうです...

本当にエンブレムかどうかは不明ですが、当時出回っていた贋作でないことは、保障します...ww

ベルト部分の劣化も少なく十分 MINT、状態である...ただ海外購入のためサイズが大きいのが一寸残念...


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WILDE ROSE...IN STORE NOW!!
ROSE プリントレザーのライダーズJK

こちらも素上げレザーですが、UNDERTAKER で使用したレザーより幾分染めで、吹き付け系シャイニー感が強いレザーを使用...

個人的には、素上げオイル食わせ気味のマット仕上げが好きであるが...プリントを入れる都合上一寸吹き付け系のレザーをチョイスした...(オイル分が多いとプリントが乗らないので仕方ない...)

プリントの際に熱が加わるのでつやも少し出てくるのは否めない...が満足のいく仕上がりになった...

グレー系は色だしが難しいが...かなり気にいっている...
青系にも赤系にも緑系にも転ばずにいい感じである...




裏地もジャカードの花柄で...温暖化!?(皮肉...ww)にあわせて30gの極薄キルティングで、ゴリゴリバイカー系でないライダースにしたかったので...

日本でハーレーだのトライアンフだのノートンだのが似合う道はないと思う...だから私は BIKE には乗らない...車も同様...日本には、フェラーリやポルシェは必要ない空気が合わない...街自体に
重みがない...日本を誇れないのは悲しいが...

皮の厚さも1.0mmと、通常のバイカー系ライダースより薄いものをチョイス...ガーメント状態で浸水アンティーク(水分を含ませ少しだだけきたときに皺が寄る場所に皺か付くように&全体的に手でもんでいます...)加工...勝手に命名ww...をかけました...

ディティールは、ショットの VINTAGE ライダースのバランスで...
二の腕は、細身にリシェイプし、ハードすぎる後ろのアクションプリーツは取り除いた...

黒薔薇ってとこがサブっぽくってやばいかも...ww

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VINTAGE-9 / MOHAIR JUMPER 2
ジョニーロットンが着用していたタイプのバリエーションの一つである...こちらは、ワールドクラシックスのタグ,,,黒タグと白タグがあったが、どういう区別があったかは不明...袖はタイトで鎌の浅いドルマンスリーブ(着物袖)、襟ぐりは一寸ボートネックっぽい少しルーズなゴム編み...



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今回は、白タグです...復刻当時、タグは、わりといい加減についていたようで(LONDON PUNKSっぽい...ww)知人のショップ...直接仕入れ卸をしていたSHOP...でも、同じデザインで、違うタグのものもあった...ちなみにGreat Britain 製である...


FUCK、SHIT、CUNT 等、4 letter words が問題になったインタヴュー映像...

ジャンキーのシドが参加前の純正PISTOLSです...
後ろには、デビュー前のスージー・スー(スージー & ザバンシーズ)も映っている...
米ではサリバンショー、日本では徹子の部屋、的番組にでもあたると言ったわかりやすいであろう...

まあ組織的にプロデュースされた虚構は最終的には崩れる...
そして、愛だの恋だのではない何かがそこにある...


それでは、今回はこの辺で...

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VINTAGE-7 / KING OF FAKE !?
Vivienne Westwood のフェイクファーコートを紹介する...

そもそもフェイクファーと言うのは、フェイクなわけで本物のファーに似せて作るのではなく、これくらい遊んでしまうのが、フェイクファーとしての意味合い出てくるものだと思う...

とにかくとても美しい A ラインであるメンズならば私が期待ぐらい残念ながらレディースであるが...

エリザベス女王が幼少のころ着用していたコートからインフルエンスを獲てデザインされた1品である...


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VINTAGE-6 / BOTTOMS
BOTTOM を、2本紹介する...


Malcom Macrallen / Bondage Trousers

言わずもがなのボンデージパンツである...レーベルはマルコムマクラーレン...
梳毛系のwool 100% のエリオットタータンチェック(レンジャーチェック)ジョニーロットンが着用していた柄です...
ベルト、膝のベルト、前後スカート欠落なしの完品...程度も超 MINT 級...

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Viviemme Weatwood / Polka-dot Print Denim Trousers

当時、このポルカドット(水玉)、星、それと、オーブ柄がデニムシリーズで販売されていた...形は当時流行していたペグトップ型である...
色はこの濃色と、フェードされた薄いブルーとの2色展開だったと記憶している...
ほとんど着用された形跡がない一品...程度も超 MINT 級...

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VINTAGE-5 / HERE COMS MAD HATTERS !?
Vivienne Westwood の John-Bull Hat と、Worlds End Classics の Jhon-Bull Hat を、紹介する...


John-Bull Hat / Vivienne Westwood

1860年代後半と、1890年代に流行したシルク・ハットの一種で
当時の一般的なシルク・ハットのクラウンの高さを低くした低山型であるのが特徴である...
一般的なシルクハットのクラウンの高さが約30cmのところ、クラウンの高さが約15cm程...いわゆる、ウェアラブルで、カジュアルなシルクハットという解釈というところでしょうか...

ジョンブルは「典型的英国人」を指すことば。

Vivienneでは以前からコレクション等で使用されていますが、殆ど入荷はなく、Worlds End店に稀に入荷があった際には、一瞬にして完売してしまう超レアハット(買っているのは日本人とイタリア人という話もあるが...lol)

オリジナルの型で、現在稀に入荷するのもよりブリムが小さめである...悪く言えば古臭いてことかも知れないがこちらがオリジナルである...というわけで本物をリスペクト...

Vivienne Westwood / John-Bull Hat※ 商品の購入は→こちら


Mountain Hat / Worlds End Classics

Bufalo gals 期に多用された、逸脱したデザインの名品...クラウンの形が独特“山(アンデス山脈という説もある!?...)の形をかたどった...マウンテンハット...
ご存知「マルコムの愛用」で知る人ぞ知る逸品

ジョンブル同様 Hat の内側に沿うように円形の Head クッションが付いているのが特徴でこれがかぶって多少運動をしても帽子が飛ばない優れた構造であるとともに、頭のサイズをカバーして、Fitする嬉しい仕様でとなっている...

Worls End Classics / Mountain Hat※ 商品の購入は→こちら

どちらのハットともかぶった感じはかなり大きく(サイズではなく見た目)見え独特な雰囲気を、
かもし出します...
誰がかぶっても似合わないHAT...すなわち...誰がかぶっても同じようにおかしい優れたデザインである...

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UNDERTAKER (swallowtaile) / 燕尾服
以前、Toil(トワル)というタイトルのエントリーで、UP したトワル画像の現物が上がりましたので
ここで発表する...

今、私の中でスワローテールが鳴り響いている...

燕尾服に RIDERS のディティルを乗せた一品...
アメリカンライダースではなくユーロタイプのディティールを乗せた...
アメリカンタイプのライダースは、なんか雑な感じがする、ので燕尾に乗せるのは向かない感じがしたので、今回はユーロタイプを選択した...

水ざらしした牛革を使用...斑に皺を付けた物で裁断
縫製後さらに水にさらし、手で形を整えつつ皺加工を施した...
服に縫製してしまってからガーメントウォシュしたものとの差は、着用者の体系に合わせた変形していくこと余地は残してあるという事である...

大雨に見舞われようが、これ以上変形はしませんので気兼ねなく雨の日でも着用可...
又そこらへんにグシャグシャと放置していただいても、皺が気になる心配もない...そんな奴です...

Swallowtaile-Riers“UNDERTAKER”/ 裏地は水玉(ポルカドット)

フォーマル概念を否定したフォーマルデザイン...のつもり
どこがフォーマルではないか...??

まず、死んだ動物である皮はフォーマルでは×である...正式には夜のパーティーにもあてはまりません…スワローテールすなわち燕尾は夜のフォーマルではない=品夜も昼もフォーマルオケージョンに当てあまらないへそ曲がりなカジュアルの平服である...というところであろうか...

私的 ZIP 考察

舶来(表現古くさ!!)ZIPPERは、ririが有名であるが、私は、実はあまり好きではない、現在いろんなメーカーが使えるようになってきているし、もともとはスイス系という事は、ヨーロッパではスポーツジッパーと言う認識がある...
アルミタイプもしくは、樹脂タイプのものは好きだ、確かにテープ部分の部分も綿っぽいので高級そうに見えるが洗いタイプの服にはあまり向かない...
まあ、ファスナーが波打つほうが好みかかそうでない方が好みかにもよりますが...
ririは、オープンファスナーの先の部分が数年前に樹脂製になったガ、それ以来個人の作品には使用していない...見た目がスポーティーで軽いから...
というわけで、初期ルイスレザーに見られるタイプの、“A”マーク入りのアルバート社せいのZIPをセレクトしました...
まだまだ、貴重ですよねこのZIP...

アルバート社製 ZIPPER
まあ ZIP 話はさておき、これでも、ノーベル賞の受賞式で義務づけられている燕尾服である...
ノーベル賞をとった際には、これでも着て出席してはいかがであろうか...lol

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P.S. ようやく画像更新しました...あしからず...17:35

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VINTAGE-4 / MOHAIR JUMPER
VINTAGE商品少しづつ UP していきます...

今回は、WORLD CLASICCS と WORLDS END CLASSICS のモヘアセーター

ちなみに、イギリス本国では本当はセーターとは言わずジャンパーと言う…
今は、アメリカナイズされてきているのでセーターと言っているかも知れないが...

まあ、うるさいことはさておいて、モヘアのニットである...

Mohair jumper 1Mohair Knit1 購入は→こちら
Mohair jumper 2Mohair Knit2 購入は→こちら


















今こういうここまで毛足の長いモヘアのタム糸を捜そうとすると、ほぼ出てこない...大体は、セッティングの段階で、毛足を掻いて少し毛羽立たせる加工で、ごまかしている...
ただし、着用時かぶる時に、毛が口に入ることも多いので注意が必要...!?

今回は、ほぼ未着用状態の、2点を発掘、コンディションは文句なし...
もう数点、仕入れたのですが、傷がありましたので、当ショップでの取り扱いは中止、一枚は自分で着ています(余計な情報で失礼!?ww)...


Mohair Knit 1

スパイダーネットモヘアジャンパー色はストレートな YELLOW まさに PISTOLS の 1st アルバムの色...こちらのタグは、ワールズエンドクラシックスの物になっている...このグスグスの手編み感がたまらない...復刻タイプは、衿 & 袖口に、ゴム編みがないので着脱時は、要注意...(糸が切れそうな感じがします)

Mohair Knit 2

ジョニーロットンが着用していたタイプのバリエーションの一つである...こちらは、ワールドクラシックスのタグ,,,黒タグと白タグがあったが、どういう区別があったかは不明...袖はタイトで鎌の浅いドルマンスリーブ(着物袖)、襟ぐりは一寸ボートネックっぽい少しルーズなゴム編み...
この手の着丈の短いタイプは貴重である...


復刻当時、タグは、わりといい加減についていたようで(LONDON PUNKSっぽい...ww)知人のショップ...直接仕入れ卸をしていたSHOP...でも、同じデザインで、違うタグのものもあった...

イエローのものは原産国不明であるが、当時のことだからおそらく国内で編んでいたことが推測されるが、
真相は不明!?マルチのほうは、Great Britain 製である...


FUCK、SHIT、CUNT 等、4 letter words が問題になったインタヴュー映像...

ジャンキーのシドが参加前の純正PISTOLSです...
後ろには、デビュー前のスージー・スー(スージー & ザバンシーズ)も映っている...
米ではサリバンショー、日本では徹子の部屋、的番組にでもあたると言ったわかりやすいであろう...

ミュージシャンはこれくらいめちゃくちゃでいいかも...でも、くれぐれも金がなくなって...詐欺で逮捕という結果にはならないように...!?
真剣に音楽してる人に迷惑だ...
マルコムみたいにニューヨークでくすぶっている方がまだましだ...

まあ組織的にプロデュースされた虚構は崩れる...
そして、愛だの恋だのではない何かがそこにある...


それでは、今回はこの辺で...

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VINTAGE-3 / Worlds End Classics Piretes Suits
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次は、ワールズエンドクラシックスのパイレーツスーツ

柄物が多かったオリジナルのパイレーツシリーズ...
80年代後半から90年代にかけてマルコムにより!?復刻されたWorlds End Classics のコーデュロイ製スーツです...
この時代により身近に着やすく UP-DATE された気がする...

今日、本国イギリスでも、逆に玉数が少ないため、際物市場では、値上がりしてる...

この特異のシルエット、をあなたは着こなせるか...と、着るものに訴えかける挑発的な面構え...
くれぐれも、着用の際は、幼稚園児のようにならないように...

ジャケットは→こちら

JACKET ディティール

マトンスリーブのカーブカットの少し短めの袖...
袖付けのギャザーが19世紀の海賊らしさの落とし込みのポイント...
理由は、当時大きなダブルカフスのシャツをコーディネートしていたことが理由...

ボタンはダッフルなどに付いているタイプの本水牛ボタン
裏地はドレスキャンベルタイプのタータンチェックの横糸を単色で打った
ピンクがかったストライプタータンになっている...

トラウザースは→こちら

Trousers ディティール

当時は、フンドシパンツなどとも呼ばれていた...
ウェストは、オーバーサイズをベルトで絞ってはくようになってている...
脇線がなく、ふくらはぎ部分が強調され、お知りの部分がオムツをしているように(サルエルっぽく)
膨らむことが特徴のパンツ...

このふくらみを出すために、何度もサンプルを作り直したと Vivian 本人も DVD 語っている...
裾のカットも特徴的で前側が長くカットされている...

丈は、今日流行中(本当か!?)の、クロップドレングス...

※ スーツ購入は→こちら


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“PEACE POD MICRODOT”

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VINTAGE-2 / Vivian Westwood Prince Jacket
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次は、ヴィヴィアンウエストウッドのプリンスジャケット

THARRIS TWEED 期の作品
前後して、さまざまな素材で発表されている...

英国は、エリザベス女王が,幼少期着用していたコートをモチーフにしたジャケットの MENS版
裾に向かって広がる美しい A ラインが、過去も今も他を寄せ付けない特異なシルウェット...

この特異のシルウェット、をあなたは着こなせるか...と、着るものに訴えかける挑発的な面構え...
くれぐれも、着用の際は、幼稚園児のようにならないように...
着る者を、あざ笑うような本物の1点...
いま、服側が着る人に対して挑戦状を、たたきつけてくる服が減ったのは、残念だ...
近頃の服は媚を売ってる...皆様にさまざまなオケージョンで着ていただけるように、色々なアイテムにあわせてデザインされております...てな具合...

私が、セントマーティンで、ガリアーノを生み出した、ボビーヒルソンやウエンディーダグウォーシーに習ったことは...いろんなものに合うってことは、結局、裏をかえせば何にもあっていないいてことだぞ...ってことでした...

ハリスツイード購入は→こちら
ウーステッド購入は→こちら



















少々本題から外れた...
一つはハリスツイードに襟、ポケットフラップにベルベット切り替えが配置されたモデル...
ボタンは鼈甲調のORBボタン...
もう一方は、ピンスチライプのウーステッドウールボタンはゴールドのORBボタン...
どちらも超レアのモノトーン...

現行のライセンスの Vivian には何も魅力は、感じない...きっと“お洋服!?”を仕事でやっている方々が、マーケティングマシーンの様にリサーチして、多くの人に受け入れられるデザインなぞと言っていることが想像される…

アヴァンギャルドな定番シャツ(おかしくないですか?この単語の並び!!)のような状態かな...

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VINTAGE-1 / Vivian Westeood Sshool Jacket
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まずは、ヴィヴィアンウエストウッドのスクールジャケット

MINI CRIN 期の作品
英国は、パブリックスクールの制服をモチーフにDESIGNされたジャケット
こちらはショートタイプとロングタイプの1Bモデルです
中でも、このモノトーン使いの JK は、レア中のレア...

スクールジャケットに使用される、本物のべネシャン素材で柄行の大きいスクールストライプは、
まさに絶品です...

胸には “DEEP SKY" の刺繍が...意味は、お分かりですよね...!?
ゴールドのボタンはまだ生産量の問題で ORB BUTTON が作れなかった当時の CROWN BUTTON ...
当時は MEN’S ラインはまだ存在していなかったので...レアな、1点です

昨今、トラッドブームで、似合わないのにスクールテイストを取りいれている方を見かけるが...
そんな、風潮を、今にしてあざ笑うような本物の1点です...

現行のライセンスの Vivian には、何も魅力は感じない...きっと“お洋服!?”を仕事でやっている方々が、マーケティングマシーンの様にリサーチして、多くの人に受け入れられるデザインなぞと言っていることが想像される…

アヴァンギャルドな定番シャツ(おかしくないですか?この単語の並び!!)の様な状態かな...


SCHOOL JACKET 1Short 購入は→こちら
Long 購入は→こちら



















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ORTEGA×Wear Out Loud “ KEEPER 3 ”
オルテガ special 別注ブランケットコート“ KEEPER 3 ”


ROBERT氏に、アメリカンインディアン(インディオ)の伝統的な色合いではなくダークブラウンをベースに、ナチュラル、ライトグレー、ヘザーブラウン、チャコールグレーの、ブラウンシェードと完全モノトーンのヤーンでの織りを依頼し、完成した...

ヴィンテージブランケットジャケットに多く見られるようクラシックパターンを前後見ごろに配した風貌は絶品...
さらに、襟にもパターンを追加...
他とは違った、満足のいく一生モノになりうる一品に仕上がった...

皆様には、自然を愛するアメリカンカジュアルに写るかもしれませんが...私にはヨーロッパからやってきた、一攫千金をたくらむ山師や略奪の流民と戦う民族のユニフォームに見えるのである...





BLANKET COAT “ KEEPER 3 ” : ご購入は→こちら

BLANKET JACKETは→こちら
BLANKET VESTは→こちら
関連記事はこちら→ 記事1 / 記事2

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ORTEGA×Wear Out Loud “ ROLLING THUNDER ”
オルテガ special 別注ブランケットジャケット“ ROLLING THUNDER ”


ROBERT氏に、アメリカンインディアン(インディオ)の伝統的な色合いではなくブラックをベースに、ナチュラル、ライトグレー、チャコールグレーの、完全モノトーンのヤーンでの織りを依頼し、完成した...

ヴィンテージブランケットジャケットに多く見られるようなバーティカルボーダーを前後見ごろに配したパターンは絶品...
又、このボーダーは、裾部分で糸の替えの際の糸始末が発生するためとても手の込んだ作業になるのである...
さらに、袖にもパターンを追加...
他とは違った、満足のいく一生モノになりうる一品に仕上がった...

オルテガ× Wear Out Loud ブランケットジャケット “ ROLLING THUNDER ”

オルテガ× Wear Out Loud ブランケットジャケット “ ROLLING THUNDER ”

BLANKET JACKET “ ROLLING THUNDER ” : ご購入は→こちら

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ORTEGA×Wear Out Loud “ URBAN COYOTE ”
オルテガ special 別注ブランケットベスト“ URBAN COYOTE ”販売開始!


ROBERT氏に、アメリカンインディアン(インディオ)の伝統的な色合いではなくナチュラルをベースに、ライトグレー、チャコールグレー、ブラックの、完全モノトーンのヤーンでの織りを依頼し、完成した

ヴィンテージブランケットジャケットに多く見られるようなバーティカルボーダーを前後見ごろに配したパターンは絶品...
又、このボーダーは、裾部分で糸の替えの際の糸始末が発生するためとても手の込んだ作業になるのである...
他とは違った、満足のいく一生モノになりうる一品に仕上がった...

オルテガ× Wear Out Loud スクエアーフロントブランケットベスト “ URBAN COYOTE ”

オルテガ× Wear Out Loud スクエアーフロントブランケットベスト “ URBAN COYOTE ”
BLANKET VEST“ URBAN COYOTE ” : ご購入は→こちら

Wear Out Loud としては、前回の記事にも書いた通り、インディオの精神的に捕らえただけで、アメリカンインディアンでもないのに、彼らのトラディショナルを、身にまとうコスプレするつもりはないので、ORTEGAの扱いは、少し控えようと思う...

ORTEGAの方向性としては、トラディショナルな柄色合いが、中心で、それ以外の柄の受注は、あまり受けない方向に、していくそうです...

実際のところ、彼らの言い分としては、アメリカンインディアンの歴史もろくに知らないような、やから(実際は日本の某セレクト!?の名前を出していたが、)手織りの難易度、貴重さも分からずに、細かくいってくる...又、工業的基準でキャンセルをしてくる...
大量に発注されても、織り手のキャパがあり、グロスで値切られたりしても、何の利点もないし、既成の常客に影響がでる...といったことにストレスを感じたようだ...
...自分でクリエーションをしたことがない、人の製造物を横流ししているだけのバイヤーさんだったのかな...と思います...日本人として常識的な行動が必要だ...と感じる(苦笑)


彼ら自身が、今の時代に合わせ自らの伝統を、表現していくのも手だとも、思うが、頑固に変化しないことも手だと重う...

アメリカンインディアン系でいったらミネトンカのように中国生産でどこでも見かけるよね!になられても...と思うので...ヨシとする...

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関連記事はこちら→ 記事1 / 記事2

XTRA TRADHING POST では、純正の革巻きバスケットボタン、で販売しますが、Wear Out Loud は、コンチャ付きを提案します。コートジャケットは実際コンチャ付きでリリースをた...コンチャも、インディアン硬貨を加工したものではなく、よりドームのようにぶり感のあるものをチョイスしている...
オプションでマイナーチェンジも可能です...

コンチャボタン
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追記:アメリカンカジュアルかと、思われるであろうが、実際、どちらかというと、アメリカで白人は、あまりこういった服装は、好まない...アメリカ自身があまり公にしたくない歴史を表現するものであるから...いわば、流民の国そして、一攫千金の山師のアメリカが、銃という力で犯してきた事々...輪廻転生...自分に戻ってくる時がくるでしょう...数字至上主義はもううんざり、錬金術(等価交換)のマインドを忘れずに生きたい...

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DEAD KENNEDYS (デッド・ケネディーズ)
DEAD KENNEDYS - Plastic surgery disasters

“NAZI PUNKS FUCK OFF!!”で、ご存知の方もいると思いますが...サンフランシスコ出身の PUNK BAND、DEAD KENNEDYSの、1982年発表のセカンド・アルバム Plastic surgery disasters...
こアルバムは彼らの中で最もハード・コア度が高い作品の の1つであろう...

DEAD KENNEDYS
ジャケットはAFRICA(確かエチオピア) の飢餓をテーマにした ART WORK
この黒い手はミイラではない...当時のエチオピアの飢餓で苦しむ栄養失調の子供の手である...
われわれは、世界のどこかで、戦争やこういう飢餓などの問題が常に起こっているということを、心して生きたい...
今日も渋谷の5時にはカラスが、食べ残しの食料のごみをお腹いっぱいに食べているだろう...

こちらの ART WORK は、最近再販していないデザインで、版元にお願いして復刻したものです...又、ベースのT-シャツを本来のVINTAGE ロックTのクオリティーに近いパキスタン又は、メキシコ製に切り替えました...こちらはメキシコ製です...いわゆるパキ綿系です...

彼らが、飢餓問題に対してリアクションをしていたかどうかは、別として...ART は、時にはSHOCK 療法的に少々強烈で残酷な表現にもなるものである...

※ 商品は→こちらから




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